インテリアにもなる

家の中に緑があるとそれだけで気持ちが癒されるものです。

実際に、マイナスイオンを発生させる観葉植物などは置いておくだけで、仕事がはかどる効果があるようです。これは単に気持ちの問題だけでなく、マイナスイオンが体の酸化を抑えてくれるため、疲労を防いでくれるのです。ところで、家の中のインテリアとしての野菜、って聞いたことありますか?外国のおうちなどを時々テレビで見ると、部屋にあるテーブルのかごに入っている野菜までもインテリアの一部に見えて、素敵だなぁ、なんて感じることありますよね。

実は、日本でも野菜をインテリアに、しかも買ってきた野菜ではなく、自分で栽培する野菜をインテリアの一部にしよう、という素敵な提案をしている会社があるんです。皆さん、水耕栽培という方法を聞かれたことがありますか?土を使わず、水と液肥を使って、そして太陽光の代わりにLED照明を使って野菜を育てる方法です。このLED水耕栽培キット、確かにインテリアとしても素敵です。野菜を育てながらインテリアも素敵になる、いいと思いませんか?

未来をシェアする

シェアハウス、とは何をシェアする場所でしょうか?もともとシェアハウスは生活の場をシェアし、ある意味で生活費をシェアするライフスタイルのことでした。でも、最近はそれだけではなく将来、未来をシェアする、というコンセプトのシェアハウスも多くなっているようです。つまり、人生における共通の目的や価値観を持つ人が集まり、ともに暮らすことでお互いに切磋琢磨しながら将来に向けて歩んでゆく、目的や夢を共有するための場所としてのシェアハウスに人気が集まっているようです。たとえば、1人親の子育てを支援するという目的のシェアハウスがあるのをご存知でしたか?

大手電鉄会社によって設立されたこのシェアハウス。確かに、1人で子育てをする親にとって、仲間がいるのは本当に心強いですね。親が1人でも子どもに不自由させたくない、一生懸命育てたいという同じ価値観をもつ人たちと一緒に暮らすことで、親同士がいわば未来をシェアすることができるのです。素敵なコンセプトですね。